スパイスのことが知りたいなら参加してほしい!ミラさんのレッスン

今回はインド料理のホスト、ミラさんのレッスンを紹介します。

プロ級の腕前をもつミラさんから学べる、Tadakuならではのレッスン

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料理教室歴40年のベテランのミラさん。
ミラさんのレッスンは、その場で学ぶだけの料理でなくて、普段の料理で応用できるような料理を学べます。

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▶︎ミラさんのレッスン「キーマカレーでスパイスを学ぼう!

ミラさんのレッスン前には、スパイスの使い方や効能の説明をしてくれる時間が30分用意されています。
日本では、スパイスって単に味や香りのために使われることが多いですが、元々は薬として使われていました。
一番古いスパイスはシナモンで、抗菌作用とかがあるのだそうです。

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薬といっても病気を治すために使うのではなく、体の冷えを温めたり消化を促進したり、体を守るために使います。

話していておもしろかったのが、ミラさんは和食でもイタリアンでもどんな料理にでもスパイスを入れるのだそう。
例えば、肝臓を綺麗にしてくれて体にも良いターメリック(ウコン)は料理の味が変わらない程度に少しだけ入れて、毎日体に取り入れているのだそうです!

でもスパイスって少し分量を間違えるだけでも味がガラッと変わってしまいます。せっかく作った料理が台無しにならないように、スパイスのことを学んでおく必要があります。

インド料理に興味があってスパイスのことを知りたいなら、ぜひミラさんのレッスンに参加してみてくださいね。

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ミラさんのレッスンは、野菜を切ったり混ぜたりするのに、全員が参加します。それは「自分でやってみないと覚えないでしょ?」というミラさんのポリシーからくるもの。
一回でも自分でやっておくと、家で作るときも思い出せるからなのだそうです。

なのでレッスン中は「これ入れてね!」などミラさんの指示に従います(笑)
もともとミラさんが元気で明るい方なので、レッスンはとても活気があってワイワイ楽しい雰囲気。

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ミラさんはスパイスを食べているから元気というのもあるし、人生を前向きにとらえる性格です。
料理教室を40年間続けられているのも、努力や知識や経験があるのはもちろんだけれど、人柄の部分が大きいとMiwaは思います。

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さらにミラさんのレッスンは20年間通い続けているリピーターさんもいるほど人気で、プロの料理人に料理を教えるほどの実力の持ち主です。
でも、もっと初心者の人やスパイスを知らない人にもスパイスのことを知ってほしいと思ってTadakuのホストになってくれました。

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ミラさんは説明が上手で、やっぱり長年の経験の差が出ているなと思います。
教え方も丁寧だし、シンプルで簡単に作れるレシピが多いミラさんのレッスン。スパイスについて知りたいとか、スパイスを使った料理に興味がある人には本当におすすめです。

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料理初心者さんにもぴったり!南インドチキンカレーのレッスン

今回は、南インド料理のホスト、アジーナさんのレッスンを紹介します。5

▶︎南インド チキンカレー ! (South Indian curry)!

アジーナさんはとても笑顔が素敵な人。インド最南端に位置するケララ州の出身で、レッスンではケララの話もしてくれるので、南インドのことにも、とても詳しくなれますよ◎

アジーナさんは、南インドのことを知ってほしいという思いもあるし、日本人と知り合いたいという思いもあるから、会話がとっても弾んで楽しい時間を過ごせます。

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レッスンでは、レシピの説明も丁寧にしてくれるし、調味料を入れる時や次のステップに行く時に必ず声をかけてくれるので、混乱せず安心して受けられるレッスンです。
Miwaも参加したけれど、レッスンの雰囲気がすごく良かったので、もう一度行きたくなったほど。

南インドって、もともとパンよりもご飯をよく食べる文化なので、カレー自体がご飯よく合う味になっています。
ココナッツミルクをよく使うので軽くて、毎日食べられるようなおいしいカレーです。

料理の品数も多くなく、手間がかかるのはチキンカレーだけで、あとはとても簡単!
料理を始めたばかりの人も、参加しやすいレッスンなのでおすすめです♪

あなたが食べていたインドカレーは、南インド?北インド?

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このレッスンで作るチキンカレーは、ほんとにおいしい!

実は、日本にあるインドカレー屋さんは、ほとんどが北インドの料理なのってご存知ですか?
南インドカレーにも北インドの料理のように、様々なスパイスは入れるけれど、組み合わせや入れる量が違います!
それに油が少なく、軽くて食べやすいのがうれしいポイントです

さらにアジーナさんのレッスンでは、使用するスパイスはその場で挽きます。
なので、スパイスのとっても良い香りも一緒に楽しめますよ。
アジーナさんのカレーは、一緒にレッスンに参加したtadakuのファウンダーのTaoも大絶賛◎
あまりにもおいしすぎて、お腹が苦しくなるまで食べてしまったほど!

インドは、もともとは小さな国が集まってできているので、地域によって文化のバリエーションがたくさんあります。
なので、南と北で料理もけっこう違います。
南インドのカレーを作ったことや食べたことがなければ、満足できるはず。

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ヨーグルトカレーは単品ではなく、チキンカレーとにんじんの炒め物(carrot mizhiku)と混ぜて食べます。
すると、チキンカレーのスパイスがまろやかになって、いくらでも食べられる味になるのです。
そうして混ぜて食べるスタイルは、スリランカと似ていて、インド料理に対するイメージが少し変わりました。

今まで食べていたインドカレーは南だったのか…北だったのか…。答え合わせに参加してみるのも、面白いかもしれませんね。

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イタリア料理のホストMassimoさんのお母さんがレッスンに参加してくれました!

Tadakuで人気のイタリア料理のホストMassimoさんのお母さんが、1ヶ月間日本に滞在することになり、レッスンに参加してくれました!

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本当にMassimoのお母さんと作るラビオリ!

以前からレッスンへの参加を希望していたMassimoさんのお母さん。
イタリアでシェフをしているMassimoさんのお父さんが、Massimoさんが勤める日本のお店のシェフたちに、料理を教えることになったため、日本に滞在することになり、ようやく実現しました◎

もちろんお母さんも料理が上手でとても手際が良く、人に料理を作ったり、家に人を招待したりするのが大好き♪
そんなお父さんとお母さんの間で育ったMassimoさんだから、そりゃこんなにおいしいもの作れるよねって納得です!

Miwaもこのレッスンに参加したけど、イタリアのいろんな話ができて、来年、またお母さんが来られた時は、絶対に行きたいと思うほど、ゲストはもちろんお母さん自身もとても楽しめるレッスンとなりました。

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このレッスンで作るメニューは、Massimoさん自身がお母さんに習いたかったものばかり。

ラビオリはパスタマシーンが必要だけど、売っているラビオリの生地を利用してもOK◎

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ラビオリの中身はじゃがいもとサフランで、日本人には思いも寄らない組み合わせですよね。
でもこれが本当においしかったのです。

サフランの香りとトマトソースがよく合っていて、こんな組み合わせがあるんだ!と思いました。

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レッスンではラビオリがメインだけれど、一緒に作るズッキーニとミートボールもすぐに作れておいしい!

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ミートボールは、日本では子供の食べ物というイメージだけど、イタリア流に作ると急にオシャレな、女子受けする料理になるのにはビックリです。

デザートのプリンにはレモンが入っていて、日本のプリンとは一味違った爽やかなプリン。

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お母さん自身にも、自分の作ったものでみんなが喜んでくれるという経験がとても嬉しかったようで、来年も絶対来る!と言ってもらえました。
今回参加できなかった人は、来年の開催が決まればぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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お母さんと息子さんから、おうちで料理を教えてもらうなんて、tadakuだからこそできる貴重な体験です。

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