Miwaイチオシ!朱さんが教える中国料理の粉ものレッスン〜小籠包編

今回は、朱さんの粉ものレッスンで食べられる一押しメニューを紹介します。

中華料理では粉ものメニューが意外と多く、朱さん自身も粉ものが大好きなので、レッスンには、必ず何かしらの粉ものメニューが。
そしてなんと言っても、レッスンで習ったものを家できちんと再現できるのがうれしいポイント!
気になるメニューがあればぜひレッスンに参加してみてくださいね。

『小籠包』がメニューに入ったレッスン

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▶︎肉汁たっぷりの上海小籠包!棒々鶏、ごま団子!

小籠包って作るのが大変そうだな…とは思っていたけれど、実際は包むのが少し大変なだけで、材料も簡単に手に入るものばかり。
包み方はもちろん、レッスンではすごく丁寧に教えてもらえるので、安心してください♪

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Miwaは知らなかったのですが、小籠包の中にスープがたっぷり入っているのは、中に豚肉の煮こごりを入れるからなんだそう。
レッスンでは煮こごりの替わりに、鶏がらスープのゼラチンを生地に練り込んで作ります。

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Miwaもレッスンを受けてから早速家で作ってみたのですが、朱さんに教わったレシピは再現率が本当に高くて、レッスンの時に食べた味を家でも味わうことができました。
小籠包ってお店で食べるのが普通だと思ってたけれど、これが家で食べられるなんて〜と感動。
小籠包が好きな人は、お店に食べに行かなくなっちゃうかも…(笑)

みんなでワイワイ小籠包を作るので、とっても楽しいレッスンです。

また、このレッスンではバンバンジーとごま団子も作ります。

バンバンジーの自家製ゴマだれは、朱さんが試行錯誤してたどり着いたもので、すごくおいしくてびっくり!
このたれの作り方を覚えていると、豆腐や豚しゃぶなど色々な料理の使えると思います。

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バンバンジーに使う鶏肉を裂く時は、ゆでた鶏肉を叩きます!
胸肉ってどうしてもパサパサしがちだけど、叩くことでしっとりと仕上がります。
棒で叩くから「棒々鶏」と書くのだそうです。

そして揚げたてのごま団子も本当に美味しい!

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作るのも意外と簡単なので、家での再現率が高いのもうれしいポイント。
家で作って、揚げたてのサクサクのごま団子を堪能してくださいね♪

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ふわふわの揚げたてピロシキが食べられるジェニーさんのレッスン

ロシアの代表するメニューとして日本でも人気なのが、『ピロシキ』。
Tadakuでも、ロシア出身のジェニーさんのレッスンで学ぶことができますよ。

初めて参加する人も楽しめること間違いなしのおすすめレッスン

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▶︎3種のピロシキ

まず、ジェニーさんのピロシキを食べて、「ピロシキってこんなにおいしいんだ!」と驚きました。
中の具ももちろん、生地だけを食べたいくらい生地もふわふわで、本当にとってもおいしい。

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ロシア料理の特徴って、塩コショウとニンニクだけで味付けをするのですが、それだけなのに、なんでこんなにおいしくなるのかが不思議でした。
でもジェニーさんのレッスンに参加して、玉ねぎをよく炒めて野菜の甘みと旨みを引き出すのがコツだと知りました。まるでブイヨンみたいな味わいになるのです。

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また、パンを作る時って、一度に小麦粉を入れて混ぜて発酵させるのが普通だと思うのですが、ピロシキは、一次発酵させた生地にもう一度粉を足して二次発酵させるという、珍しい作り方をします。
こんなパンの作り方があるんだ、とすごく興味深かったです。

ピロシキは、揚げるものとオーブンで焼くものがありますが、Miwaは揚げたほうが好き!このレッスンでも揚げたピロシキを作って食べられますよ。

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ジェニーさんは本当にお料理が好きで、レシピを日々研究して改善しています。
だから、こんなにおいしいものが作れるんだなと納得です。

ロシア料理って粉ものの文化なので、パンや餃子みたいな料理もあります🌱
なので小麦粉をたくさん使うんだけれど、ジェニーさんの自宅には22.5キロの小麦粉の袋が置いてあったのにはさすがにびっくり(笑)

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Miwaが参加したレッスン「3種のピロシキ」でも、ピロシキを50個も作ったのですが、もちろん食べきれなくて、たくさん持ち帰りました。
地域のお祭りには1人で210個ものピロシキを徹夜で作って、30分で売り切れたというエピソードも。それぐらい、ロシア料理をみんなに食べてもらいたいという、強い思いをもっているジェニーさん。

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さらにジェニーさんの子供達の学校のイベントでもおいしいと評判で、「前に食べておいしかったから、今年も楽しみにしていた」っていう人がいるぐらい人気なのだそうです。

そして何より、ジェニーさんはホスピタリティが天下一品!
とにかくみんなに楽しんでもらいたい、食べてもらいたいというのが伝わってくるレッスンなので、リピーターも多く人気です。

ジェニーさんの、あたたかく居心地の良いレッスンに参加してみませんか?

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ウズベキスタンのことも詳しくなれる、おもてなしが温かいニーナさんのレッスン

ウズベキスタン料理のホスト、ニーナさんをご紹介します。

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ニーナさんは、日本にいた娘さんに子供ができて、仕事もしていて大変だからと手伝いをするために日本に来たおばあちゃんで、Tadaku歴は3年ぐらい。
まるで自分のおばあちゃんと会っているような気分になる、ほっこりする包容力のある人です。

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ニーナさんは、人を家に招待してもてなすのが好きだけれど、日本に来たら近くに親戚もいないし、なかなか人を招く機会もないので、Tadakuのホストになったのだそう。

レッスンでは、娘のユーリアさんが通訳に入ってくれます。
もてなされているのがすごく伝わるし、リピーターさんが多い人気のレッスンです。

ニーナさんはレッスンの時に、写真や動画を見せてくれながら、ウズベキスタンのことをいろいろ教えてくれます。

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Miwaが面白いと思ったのが、ウズベキスタンでは食べ物を買うときに味見をさせてくれるということ。マーケットはもちろん、普通のスーパーでも味見ができるのだとか。
日本とは違う文化があることを知れる、とても貴重な時間です♪

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また、結構いろんな種類の料理を作るのに、ニーナさんのレッスンはきちんとタイムスケジュール通りに進みます。

ニーナさんのレッスンでは、完全参加型でゲストもしっかり料理に参加します。
Miwaが参加したいっぱい野菜を切りましたよ。

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Miwaも参加してきたレッスンはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
▶︎スープの王様ウハー(魚スープ)

ピロシキは、具を生地で包むところからはじまります。
魚のスープには、サーモンをつみれのような感じに調理して使います。

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すごくおいしいのはもちろんだけれど、思わぬ食材の組み合わせがあるなっていう発見があったのが、とてもおもしろかった。
サラダのドレッシングにはライムとはちみつとマスタードを使うし、スペアリブには、はちみつとオレンジマリネで味付けをします。
あまり日本で食べる料理では、想像できない組み合わせですよね?

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ニーナさんのレッスンは、料理の内容と、ニーナさんと娘のユーリアさんのキャラクターと、レッスン内容がすごくバランス取れています。
そして何より、どの料理も本当においしい!

異文化交流もできて、ウズベキスタンのことがよく知ることができるニーナさんのレッスン。
Miwaも、ウズベキスタンに行きたくなりました。
ウズベキスタンに興味なくても、絶対楽しい!リピーターさんが多いのも納得です。

▶︎ニーナさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから