これは絶品!ぜひ食べてほしい、あまり知られていない中国料理

今回紹介するのは、朱さんのレッスンで教えてもらえる、日本ではあまり知られていないけれど、とっても美味しい中国料理です。

酸菜白肉鍋

まずは『酸菜白肉鍋』。

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▶︎「東北料理」温かい酸菜白肉鍋、ニラおやきで新陳代謝アップさせよう!

漢字を見てもわかるとおり、すっぱいお鍋。
乳酸菌で発酵させた白菜と、豚バラ肉を使います◎
お肉が酸味のある白菜と相性ぴったりで、お箸が止まらなくなっちゃいます。

この料理が生まれた中国東北地方は、とても寒い地域で、冬の間の保存食として、白菜を大量に発酵させておくのだそう。

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あまり知られてないけれど、日本人好みの料理だと思います!
スープにも酸味とお肉のうまみがたっぷりで、お鍋料理だから日本人にも馴染みが深いですよね。

酸味のあるものが好きな人ならきっと気に入るはず。
ついつい食べ過ぎちゃうから、このレッスンの後は予定を入れない方がおすすめ(笑)

春餅(チュンビン)

次にご紹介するのは、中国北方の伝統的な料理、『春餅(チュンビン)』。

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▶︎中国北方の伝統的な料理、春餅!たっぷりの野菜を巻いて、食べましょう!

北京ダックで使うような皮に、色々なものを巻いて食べる料理です。
レッスンでは、きゅうりとネギと、甘辛の味噌で煮た豚肉を巻いていただきますが、本当はもっといろいろなバリエーションがあります。

中国ではすごいポピュラーで、屋台で気軽に買って食べ歩きできる、ファーストフード的な感じです。

日本で食べられるところもなくはないけど、あまり見かけません。
皮はパリッとした見た目なのに、モチモチした感じで、あまり日本では食べられない癖になる食感です♪

中国の東北地方では小麦がよくとれるので、小麦料理のバリエーションが多く、朱さんは、小麦をこねるのが好きなんだとか(笑)

さらに、レッスンで一緒に作るおかゆは、体に優しい味付けで、本当においしいです。

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日本では雑穀といってもお米を入れるけれど、このおかゆはうるち粟とかぼちゃしか使いません!
優しい味にほっこりしますよ。

文字や写真だけじゃ、このおいしさが伝わらないのが悔しいので、ぜひレッスンで食べてみてください。

▶︎朱さんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

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