爽やかな香りとチーズを楽しむ!夏にぴったりなイタリア料理!

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初めまして、今回ブログを担当させていただくHiroyoです!

先日行われたイタリア料理のレッスンについて書かせていただきます。

ホストを務めていただいたVeroniqueさん。明るく、笑顔が絶えない素敵な方です。

しばし談笑した後、早速1品目のカプレーゼ作りに。スライスした新鮮なトマトとチーズのサラダを想像していると…

あれ、トマトを炒め始めた…!?

実は今回、Veroniqueさんが紹介くださったのは「スプーンで食べるカプレーゼ(Caprese al cucchiano)」。

しっかり火の通ったトマトを裏ごしし、ゼラチンを加えて冷蔵庫で冷やします。

カプレーゼと言えばモッツアレラチーズを使うのが一般的ですが、今回ブッラータと呼ばれるモッツアレラより更に水分量が多く、ミルキーな味わいのフレッシュチーズ(上の画像でザルに入れられているチーズ)とリコッタチーズを使用しました。どちらもVeroniqueさんおすすめのイタリア産チーズで、調理前に味見させていただいたのですがそのまま食べてもとっっってもおいしい!

バジルやオリーブオイルを加え、先程のトマトゼリーの上に重ねて完成。トマト、ブッラータ、バジルを加えたリコッタチーズの3層からなるカプレーゼは見た目も良い上にスプーンでいただけるのでホームパーティーなどにもおすすめです。

続きまして、パスタ! 

イタリア料理と言えばやはりパスタ!今回は海老と柑橘類のパスタ(Linguine al pesto di agrumi a gamberi grigliati)、枝豆とペコリーノ・ロマーノのパスタ (Linguine al pesto di edamame e pecorino romano)を教えていただきました。

パルメザンチーズにオレンジ、レモン、バジルを加えたソースはそれぞれの素材の持つ酸味と爽やかな香りで、濃厚なのにすっきりした後味…言葉では伝えきれないので召しあがっていただきたいです!

ところで、この海老と柑橘類のパスタ、何に盛り付けられているかと言うと…

チーズのお皿なんです!意外にも簡単に作ることが出来るので是非教わってみてください。

もう1種は枝豆を使用したパスタ。枝豆のペーストに羊乳のチーズ、ペコリーノ・ロマーノを加えソースを作ります。

リングイネと絡め、お皿へ。チーズとオリーブオイルをさらに盛り付けることで一層風味が引き立てられます。

デザートとして「おばあちゃんのオレンジケーキ(Torta all’arancia di nonna)」もいただきました。濃厚なチーズを楽しんだ後にさっぱりとした甘みのケーキに癒されました。

Veroniqueさんとのお喋りにも花が咲き、とても楽しく過ごさせていただきました。料理へのこだわりやイタリアについてのお話はもちろん、お仕事の話や素敵な旦那さんをゲットする方法(!?)などなど…様々なお話を伺えました!

イタリアンなら日本にも美味しいレストランがたくさんあるしなぁ…と思っている皆様もVeronique先生のレッスンに参加してみませんか?いつもとは一味違うイタリア料理に出会えますよ♪

Veroniqueさんのレッスンに参加したい方はこちらから。

生地から作る ” フランス の タルト三昧 ” に感動!?

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こんにちは!

今回このブログを執筆させていただく daichi です。

フランスが第二故郷というモロッコ出身のホストAmalさんのレッスンに行ってきました。Amalさんは高校生の時にパリに移住され、旦那様もフランスの方なので、モロッコ料理と同じくらいフランス料理も作られるんだそうです。

 

唐突ですが、皆さんに質問です。

「フランス料理といえば、何を思い浮かべますか?」

美食の国フランスでは、テリーヌ、タルト、エスカルゴ、などいろいろな美味しい料理があります!

今回は Amalさんに、その中の一つ「フランスのタルト」を教えていただきました。

 

それでは早速、フランスのタルトを習いにAmalさんのご自宅へ

 

お邪魔しま〜すと、ご自宅に入ると目の前に綺麗な六本木の風景が!

 

この中で料理を学べるのかと考えると、モチベーションが高まりました  笑

 

ではそのテンションで、いざ料理へ!

 

今回メインのフランスのタルトの生地作りは、Amalさんが未経験な方でも分かるように、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。

 

そうして説明を聞いているうちに、作るタルトによって、味や硬さを変える工夫が幾つもしてあることを知りました。

生地だけでこれだけのこだわり、タルトって奥が深いですね ♪

 

では実際に生地作りに挑戦!

う、うぅ、、 難しい、、、 特に生地を伸ばすのが、、、

 

僕のヘルプに入ってくれたAmalさんの生地の伸ばし方に、芸術的なセンスを感じました!(練習すると僕でもうまくなるそうです 笑)

 

なんとか生地を完成させて、それを器にして、用意した具をその中に入れたあとはオーブンへ

 

あとは待つだけ わくわく

 

時間が経ちオーブンを開けると、バジルやローズマリーのいい香り

 

さらに、、、

それをテーブルに並べると、まるでフランスのレストランにいるかのようにオシャレ!!!

 

今回私たちが作った料理はこちら↓↓

  1. ミニトマトとアーモンドパイ (Tarte aux tomates cerise et amandes)

 

  1. チキンとマッシュルームの「トゥルト」 (Tourte au poulet et champignons)

 

  1. レモンとライムのプチタルト (Tartelette au citron jaune et vert)

 

  1. キャラメリゼくるみのプチタルト (Trtelette aux noix caramelises )

 

最後に、お皿に盛り付けて、、、

ボ ナ ペ ティ 〜 ♪(フランス語:いただきます)

実際に食べて、フレンチレストランで食べるよりも数段上 美味しい!!

今回作ったタルトの中には、僕にでもできる簡単なものもあり、「ぜひ家でも、もう一度作りたい!」と思います。

この「フランスのタルト三昧」の料理教室レポートを読んみて、どう感じられましたか?

ぜひ皆さんにも、フランスのタルトを生地から作って食べてみて欲しいです♪

Amalさんのレッスンに参加したい方はこちらから。

以上、料理教室レポートでした〜 ♪

アメリカの料理は “ 意外とヘルシーだった!?”

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こんにちは!

初めまして、今回このブログを執筆させていただく  daichi  です。

私は4月下旬に、アメリカ・カルフォニア出身の新しいホスト “  Geneeさん ” の料理教室に行ってきました。

 

 

 

このレポートでは、アメリカ・カルフォニア出身のGenneさんの郷土料理を通して、皆さんに「アメリカの 新たな一面  」を知っていただければなと思っています。

 

それではGeneeさんのご自宅へ〜

 

到着してGeneeさんのご自宅に入り、まずは「自己紹介タイム

そして簡単にお互いのことを知った後は「Genneさんのご自宅を探検!

お部屋や、バルコニーを見せていただいたのですが「ここはアメリカか!?」と錯覚してしまいます。寝室のベットがアメリカンサイズであったり、さらにバルコニーには ” マシュマロを焼くのため ” の大きなコンロが!!

 

 

つづいて、今回作る「料理の説明

この説明の中では、Geneeさんが ” 実際に自国で使っていた ” 食べ物や調味料を教えてくださいました。

では、さっそく 料理開始!!

 

料理をしていると、アメリカンスタイルの調理器具など、色々なところから アメリカの文化を発見する ことができます。
今回特に発見して驚いた文化は、アメリカの料理に使われていた野菜や果物の量やバラエティーでした。ミートローフには、オレンジ・緑・黄・赤パプリカのカラフルな「野菜」、アンブロシア・サラダには、イチゴ・パイナップル・バナナ・レモン・ココナッツなど様々な「フルーツ」が使われていました。そして、にんじんのグラッセには、 一人一本のにんじんが!!
僕自身こんなに色々で大量の野菜や果物を使ったのは、初めの経験 でした!

 

途中の休憩では、” メキシコ国内ナンバー1のビール ” と ” ナチョスとGeeneさん自家製のナチョスソース ” で 乾パーイ

 

最後はミートローフに味付けをして  「料理完成!!

今回私たちが作った料理はこちら↓↓

1. オールド・ファッションミートローフ(old fashion meatloaf)

 

2. ラスティック・マッシュドポテト(rustic mashed potatoes)

 

3. グレイズ・キャロット(glazed carrots)

 

4. アンブロシア・サラダ(ambrosia salad)

 

最後に、お皿に料理を盛り付けて、、、

い  た  だ  き  ま  ~  す  ! 

 

「このレポートを読んでみて、いかがでしたでしょうか?」

様々な感想があると思うのですが、少なくともアメリカの料理って肉だけではなく「いろいろな野菜や果物が使われているんだ!」と知っていただけたのでは。

僕はGenneさんの料理教室を通して日本に居ながらにしてこのように外国の雰囲気が味わえました。
一緒に料理をして、その国の文化に触れ、新たな発見をする ことができました。

 

ぜひ皆さんも、” 様々な国の料理教室 ” で、” 新たな体験と発見 ” をしてみませんか?

Geeneさんのレッスンに参加したい方はこちらから。

以上、Geeneさんの料理教室のレポートでした〜 ♪