バインミーはバゲットも具材もおいしい!キュエンさんのベトナム料理

今回は、ベトナム料理のホストQuyen(キュエン)さんを紹介します。

2.jpg

キュエンさんは、ベトナム出身で4歳からオーストラリアに住んでいました。
とても明るくて気さくで、さっぱりしていて、とっても親切!
調味料などの材料をあらかじめ計っておいてくれるから、間違えることもなく、時間もぴったり終わります。

キュエンさんは、いろんな人に会えていろんな話が聞けて、みんなで料理ができるのでTadakuのレッスンをするのがとても楽しいそうです♪

初めての人だとどうしても緊張してしまうと思うけれど、キュエンさんのレッスンならそれが少ない!キュエンさんの人柄のおかげだと思います。

5.jpg

料理もきちんと教えてもらえるし、ホームパーティー感もある気軽にいける雰囲気のレッスン。Tadakuのレッスンに初めて参加する人にもオススメです!

Miwaはキュエンさんのレッスンに参加して初めてバインミーを初めて食べました。

1.jpg

参加したレッスンはこちら
▶︎おいしいバンミ、健康的な焼きカラメルスパイシーなチキンウイング、マンゴープディング、そして爽やかなベトナムのヨーグルトコーヒードリンク。

具材は野菜とお肉、パテ、なますで、味付けはしょうゆとソースとチリソースが入っているのですが、これが本当においしかった!
バゲットの半分のサイズで作るから多いかも?って思っていたけれど、ぺろっと食べてしまいました(笑)
レッスンに参加した人の中には「ベトナムで食べたよりおいしかった」と言う人もいたぐらい。

3.jpg

具材のお肉がレモングラスハーブに漬け込んであってなますともよく合うし、パンも普通のバゲットじゃなくて、外がパリッ、中がふわっとするように工夫がしてあります!

そのコツはぜひレッスンに参加して知ってほしいです。

4.jpg

他のメニューのキャラメルチキンも甘辛くてパリッとしていてすごくおいしかったし、ベトナムヨーグルトコーヒーも初体験。
コンデンスミルクの甘みとヨーグルトの酸味が絶妙で、新しい発見がありました。

ベトナム料理に興味がある人には、ぜひ参加してほしいレッスンです◎

▶︎キュエンさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

リピーターが多くて大人気!フィービーさんの香港料理レッスン

今回は、香港料理のホストフィービーさんのレッスンを紹介します。

料理教室歴が長いフィービーさんのレッスンは、リピーターがとても多くて大人気です!

1

▶︎絶対褒められる香港エッグタルト!!

レッスンではまず初めに、料理の作り方や材料の説明を丁寧にしてくれます。

教え方もすごく分かりやすいので、お料理初心者でも安心して参加できますよ。

3

さらにこのレッスンで作るエッグタルトは感動もの!

まわりのクッキーはサクサクのほろほろなのに、真ん中の卵の部分はプリンみたいにプルップル。

オーブンで焼いているのにこのプルプル食感を出せるのかと驚きます。

4

友達に食べてもらったら感動されるし、「これどうやって作ったの!?」って絶対に聞かれると思います。
とっても美味しいエッグタルトの作り方、気になりませんか?興味がある方はぜひレッスンに参加してみてくださいね。

エッグタルトに隠れているけれど、ビーフンもめちゃくちゃおいしい!

5

「シンガポール焼きビーフン」という名前なのですが、実はカレー味の焼きビーフンなのです。
シンガポールはインドの人が多いいことから、カレー味の料理もよく食べるため「シンガポール焼きビーフン」という名前だけれど、実はもともと香港発祥の料理。
こんな風に、料理に違う国の名前がついているけれど、香港が発祥の料理って意外と多のだそうです。

2

大人も子供も大好きな味なうえに、すごく簡単に作れますよ♪

麺好きの方には、ぜひ参加してみてほしいレッスンです。

▶︎フィービーさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

珍しいウイグルの麺料理を作れる、ウィニラさんのレッスン

今回はウイグル料理のホスト、ウィニラさんのレッスンを紹介します。

ウィニラさんのレッスンでは、ウイグルでは毎日食べているというラグ麺が学べます。

02

▶︎ウイグルの麺の世界:ラグ麺まつり

ラグ麺とは、うどんみたいな麺をトッピングと一緒に食べるもの。
基本的に麺も生地からの手作りで、ラグ麺が作れるかどうかで結婚できるかどうかが決まる、というぐらい重要なのだそうです。

生地は一から作るのでなかなか大変ですが、とても楽しい作業なので、ぜひ体験してみてほしいです◎

04

ラグ麺は、2、3メートルぐらいのすごく長い麺。
ウイグルでは、ラグ麺の麺は、注文するとき、本数で注文するのだそう。なので、レッスンでも「何本食べますか?」と聞かれます(笑)。
トッピングの作り方さえ覚えておけば、日本のうどんでもOK!

ウイグルは中央アジアの地域なので、ちょっと中華っぽいラー油や、スパイスは八角やクミンを使います。
さらにイスラム圏なので豚肉は食べず、羊の肉を食べることが多いのだそう。

01

中華風の要素が入っているけれど、味付けはトマト缶を使うなど中華でも中央アジアでもない独特な味付けですが、意外と日本人はなじみがある味なので興味のある方はぜひレッスンに参加してみてくださいね。

06

レッスンでは、ラグ麺の麺やトッピング、スユクアシを作ります。
スユクアシとは、鍋に残った野菜にお湯を入れてスープにして余ったラグ麺をすいとんのようにしてラグ麺を食べた日の晩ご飯に食べるのだそう。

05

ラー油も作るのですが、これが意外と簡単。
Miwaも、ウィニラさんに習ってからは自分でラー油を作っていて、とってもおいしいし、一度作り方を習った後は、唐辛子を増やしたり、ゴマを増やしたり、自分の好みの味に。
トッピングの料理も野菜がたっぷり食べられるので、それもうれしいポイントです。

麺を作る体験も楽しいし、料理自体もとってもおいしいのでぜひご参加ください♪

▶︎ウィニラさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから