料理初心者さんにもぴったり!南インドチキンカレーのレッスン

今回は、南インド料理のホスト、アジーナさんのレッスンを紹介します。5

▶︎南インド チキンカレー ! (South Indian curry)!

アジーナさんはとても笑顔が素敵な人。インド最南端に位置するケララ州の出身で、レッスンではケララの話もしてくれるので、南インドのことにも、とても詳しくなれますよ◎

アジーナさんは、南インドのことを知ってほしいという思いもあるし、日本人と知り合いたいという思いもあるから、会話がとっても弾んで楽しい時間を過ごせます。

1

レッスンでは、レシピの説明も丁寧にしてくれるし、調味料を入れる時や次のステップに行く時に必ず声をかけてくれるので、混乱せず安心して受けられるレッスンです。
Miwaも参加したけれど、レッスンの雰囲気がすごく良かったので、もう一度行きたくなったほど。

南インドって、もともとパンよりもご飯をよく食べる文化なので、カレー自体がご飯よく合う味になっています。
ココナッツミルクをよく使うので軽くて、毎日食べられるようなおいしいカレーです。

料理の品数も多くなく、手間がかかるのはチキンカレーだけで、あとはとても簡単!
料理を始めたばかりの人も、参加しやすいレッスンなのでおすすめです♪

あなたが食べていたインドカレーは、南インド?北インド?

2

このレッスンで作るチキンカレーは、ほんとにおいしい!

実は、日本にあるインドカレー屋さんは、ほとんどが北インドの料理なのってご存知ですか?
南インドカレーにも北インドの料理のように、様々なスパイスは入れるけれど、組み合わせや入れる量が違います!
それに油が少なく、軽くて食べやすいのがうれしいポイントです

さらにアジーナさんのレッスンでは、使用するスパイスはその場で挽きます。
なので、スパイスのとっても良い香りも一緒に楽しめますよ。
アジーナさんのカレーは、一緒にレッスンに参加したtadakuのファウンダーのTaoも大絶賛◎
あまりにもおいしすぎて、お腹が苦しくなるまで食べてしまったほど!

インドは、もともとは小さな国が集まってできているので、地域によって文化のバリエーションがたくさんあります。
なので、南と北で料理もけっこう違います。
南インドのカレーを作ったことや食べたことがなければ、満足できるはず。

4

ヨーグルトカレーは単品ではなく、チキンカレーとにんじんの炒め物(carrot mizhiku)と混ぜて食べます。
すると、チキンカレーのスパイスがまろやかになって、いくらでも食べられる味になるのです。
そうして混ぜて食べるスタイルは、スリランカと似ていて、インド料理に対するイメージが少し変わりました。

今まで食べていたインドカレーは南だったのか…北だったのか…。答え合わせに参加してみるのも、面白いかもしれませんね。

▶︎アジーナさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

イタリア料理のホストMassimoさんのお母さんがレッスンに参加してくれました!

Tadakuで人気のイタリア料理のホストMassimoさんのお母さんが、1ヶ月間日本に滞在することになり、レッスンに参加してくれました!

1

本当にMassimoのお母さんと作るラビオリ!

以前からレッスンへの参加を希望していたMassimoさんのお母さん。
イタリアでシェフをしているMassimoさんのお父さんが、Massimoさんが勤める日本のお店のシェフたちに、料理を教えることになったため、日本に滞在することになり、ようやく実現しました◎

もちろんお母さんも料理が上手でとても手際が良く、人に料理を作ったり、家に人を招待したりするのが大好き♪
そんなお父さんとお母さんの間で育ったMassimoさんだから、そりゃこんなにおいしいもの作れるよねって納得です!

Miwaもこのレッスンに参加したけど、イタリアのいろんな話ができて、来年、またお母さんが来られた時は、絶対に行きたいと思うほど、ゲストはもちろんお母さん自身もとても楽しめるレッスンとなりました。

2

このレッスンで作るメニューは、Massimoさん自身がお母さんに習いたかったものばかり。

ラビオリはパスタマシーンが必要だけど、売っているラビオリの生地を利用してもOK◎

3

ラビオリの中身はじゃがいもとサフランで、日本人には思いも寄らない組み合わせですよね。
でもこれが本当においしかったのです。

サフランの香りとトマトソースがよく合っていて、こんな組み合わせがあるんだ!と思いました。

5

レッスンではラビオリがメインだけれど、一緒に作るズッキーニとミートボールもすぐに作れておいしい!

4

7

ミートボールは、日本では子供の食べ物というイメージだけど、イタリア流に作ると急にオシャレな、女子受けする料理になるのにはビックリです。

デザートのプリンにはレモンが入っていて、日本のプリンとは一味違った爽やかなプリン。

8

お母さん自身にも、自分の作ったものでみんなが喜んでくれるという経験がとても嬉しかったようで、来年も絶対来る!と言ってもらえました。
今回参加できなかった人は、来年の開催が決まればぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

6

お母さんと息子さんから、おうちで料理を教えてもらうなんて、tadakuだからこそできる貴重な体験です。

▶Massimoさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

Miwaイチオシ!朱さんが教える中国料理の粉ものレッスン〜エビ蒸餃子編

今回はみんな大好き、エビ蒸し餃子が食べられるレッスンの紹介です。

▶︎「飲茶」簡単再現!水晶蒸餃子、葱パイ!

蒸餃子は小籠包などと違って、小麦粉のでんぷん質を抽出した「浮き粉」が入っている半透明の生地を使用しています。
Miwaは知らなかったけれど、日本でも販売されていて、料理に使われることがあるのだそうです。

2

浮き粉で作った生地は、グルテンが入っていないのであまり伸びず、すぐ割れてしまうので、きれいに包むのにはちょっとコツが必要です!
Miwaが参加したレッスンでもみんな包む作業に真剣で、無言になってしまう場面も(笑)
もちろん包み方は朱さんが丁寧に教えてくれるし、子どもの時の工作の時間みたいな楽しさもあり、素敵な時間となりました。

1

そうして完成した蒸餃子は、生地がプルンプルンで具材のエビがプリプリ。
とにかくおいしいし、こんなに本格的な蒸し餃子が家で作れるということに感動!
友達を家に招いて、食べてもらいたくなるくらいのおいしさです。

また、このレッスンではネギパイと豚足の中華風煮物、ほうれん草のあさり和えも作ります。

3

ネギパイは、ネギと生地と塩胡椒とごま油だけだけで作ったシンプルなもの。
とても食べやすいし、ちょっと小腹がすいたときなんかにぴったり。

5

冷凍保存しておけるので、Miwaも家で作って常備しておきたいと思いました。

豚足は、中国の匂いがする本格的な煮物。豚バラで作ってもOK
材料もそんなに珍しいものは入ってないので、家でも再現しやすいですよ。

4

ほうれん草のあさり和えは、わさびが入っていて食欲をそそる味。
朱さんの作るサラダは本当においしいので、一度は食べてみてほしいです。

6

朱さんのレッスンはメニューの工夫や、レッスンへの意識の高さなど、陰の努力あってリピーターも増えていて、とても人気があります。
大満足で帰れること間違いなしの朱さんのレッスンに、ぜひ参加してみませんか?

▶︎朱さんのレッスン詳細・参加予約はこちらから