ガリシア地方は一味違う?!

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こんにちは!Amaneです。

今回私はガリシア地方出身、Ivanさんのレッスンに参加してきました!

ガリシアはスペイン北西部に位置し、ポルトガルに接する海沿いの地域です。

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スペインと言えばフラメンコ!!

と、思われる方も多いと思います。

しかし、ガリシア地方ではフラメンコが盛んでない、むしろあまり歓迎されないという話も…

ガリシア地方で有名なのは”バグパイプ”!!

スコットランドのイメージが強いバグパイプですが、ガリシアでもメジャーな楽器なんですね!

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Ivanさん、レシピに沿って丁寧に説明をして下さいます!

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まず初めに作ったのは、シーフードのビネガーサラダ。

みんなで分担して食材をカットしていきます。

材料を混ぜ合わせた後、しばらく置いて味を染み込ませるのが大事だとか!

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1品目、Seafood vinaigrette salad with potatoes

ビネガーの酸味がたまらない一品です!

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お次はタコを茹でていきます。

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タコはガリシアでもすごく有名な海産物だそうで、

硬くならないように茹で時間を測りながら調理していきます!

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スペインで有名なパプリカのパウダーもふんだんに使っていきます!

今回使ったパウダーは甘みのあるタイプ!

 

2品目、Gallician Octopus with potatoesが出来上がりました!

別名ガリシアフェリアと呼ばれるこの料理はガリシア地方で最も有名なタパスの一つだとか。

フェリアはお祭りという意味だそうです!

タコの柔らかさに感動しました…!

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3品目、Little green peppers from Padrón with sea salt

粒の大きめなThick saltが、噛んだ瞬間口に広がります!!!

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お次は、豚肉にパプリカパウダーを加えて混ぜていきます。

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4品目、Macerated Pork Galician Style

チョリソーに似たスタイルの料理で、

他のスペインの地域よりも赤色が薄いのがGalicia風。

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5品目、Mariana Clams

ガーリックの風味が効いたソースがたまりません!

パンとの相性も抜群です!1

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いただきま〜す!!!

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スペインではパンを上手に使いながら食事をするのだそう!

タパスをパンの下に添えながらソースが垂れないようにしたり、逆にパンにソースをつけて食べたり…

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食事と共にワインもすすみます!

Ivanさん、偶然手に入れたというGalician Musicを流して下さいました!

ガリシアの音楽は、ポルトガルとアイルランドが混ざったようなスタイル。

「これがさっき僕が言ってたバグパイプの音だよ!」とIvanさん。

ガリシアのお話、音楽、美味しい食事…

すっかりガリシア気分です♪

Ivanさんのレッスンに参加したい方はこちらから。

スパイシーな香りと鮮やかな彩り!五感で楽しむインド料理!

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こんにちは!今回ブログを執筆させていただくAyakaです。

本日はインド出身のRamyaさんのお家にお邪魔してきました!

「こんにちは〜!」

チャーミングな笑顔で迎えてくれたRamyaさん、日本語を勉強中だそう。

既にヒンディー・Kannada・タミル・テルグ・英語の5ヵ国を駆使しています。

Ramyaさんの出身地である南インドの方々は少なくとも3ヶ国語は話せるんですって。

すごすぎる…。

Ramyaさんは旦那さんのお仕事の都合で、去年の5月に日本に引っ越してきました。

お2人ともエンジニアだそうです!さすが経済成長中のインドですね。

 

ここで興味深いお話を一つ。

インドでは同じカーストの男性と結婚する風習があります。

親が結婚相手を決めるので、平均して10歳年上の旦那さんになることが多いそう。

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※イメージです!

Ramyaさんの場合はたまたま6歳年上の、

比較的若い旦那さんをゲットできたんですって!

クーラーの効いた、涼しいお部屋の中でwelcome drinkのチャイをいただきました。

チャイが大好きな私としては最高の一杯。

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チャイはインドでは朝か夜にしか飲まないそう。

朝は目覚めの一杯なのでスパイスを多めに入れて、体を起こすんですって。

 

お話しが盛り上がってきたところで、お料理スタート!!

まずはAloo Bonda!

マッシュポテトにスパイス・塩・ベーキングパウダーなどを混ぜて丸めていきます。

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それを、米粉・ベサン粉・お水などを混ぜたものにからめて油で揚げます!

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Ramyaさんの笑顔、癒されますね〜。

完成したのがこちら!

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ピリ辛ポテトって感じで、香ばしくてすごく美味しい。

ケチャップにつけていただきます!

 

2品目はsanige!

米粉などを天日干しにして、油で揚げます!

これは夏に作って保存しておいて、1年中食べるそうです。

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おつまみみたいな感覚で食べられる、日本でいうとおせんべい…?

食べ始めたら止まらない!(笑)

 

3品目はRava idli!

粗挽きの小麦粉やニンジンなどを炒めます。

このとき”日本の料理さしすせそ”のような感覚で

インド料理の基本的な味付けを使います。

(油・マスタード・クミンシード・アサフォエティダ・カレーリーブス)

そのあと、水などを加えて煮て少し冷ましたらDSC_0154

DSC_0162インドの調理器具を使って蒸していきます!

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出来上がり!ふわふわモチモチしていて食感も楽しい!

そのままでも美味しかったですが、

ココナッツ・レッドチリなどをミキサーにかけたソースにディップして食べました。

甘辛いソースと楽しい食感が相性バツグン!!

 

4品目はLemon rice!

これも先ほど紹介したインドの基本的な味付けをします。

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インド料理って自分で作れなさそうなイメージだったけど

この調味料さえ使えれば、意外と簡単かも!?

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ターメリックライスと一緒に炒めて出来上がり!

鮮やかな色〜。

そのままだと、チャーハンみたいに食べられますが、

これまたさっきのココナッツソースをかけて食べると香り高い味わいになります!

1品で2度美味しい!!!

 

最後はTapioca Payasa。

タピオカとミルクを煮たデザートです。

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あれ?白い!

私のイメージしていたタピオカは黒かったのですが、

あれは白いタピオカをカラメルソースで色付けしたものだったみたい。

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ギーというミルクから出る油を使って炒ったレーズンも入れます。

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出来上がりはこんな感じ!

カシューナッツも入っていて見た目はボリュームがあるけど

材料同士がケンカしていなくて、

スパイスで締まっているので意外とさっぱりした味わい。

病みつきになりそう!

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色とりどりで食欲をそそります!

Rava idliのスマイルがポイントです(笑)

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いただきま〜す!!!

Ramyaさん、お食事中もたくさんお話ししてくださいました。

私が1番興味深かったのは映画のお話し。

インドは国内だけでもたくさんの言語を話すから、

映画公開時にはたくさんの字幕パターンが準備されるそう。

そんなインド映画は総称してボリウッドと呼ばれていますが、

Ramyaさんの出身地、南インドの映画はコリウッドと呼ばれているんですって!

Ramyaさんはコリウッドでヒンディーの勉強をしました。

「上映されるとインドは人口が多いからだいたいヒットするのよ〜」

と、Ramyaさん。恐るべし人口爆発(笑)

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キュートでお話し好きなRamyaさん。

ドラえもん・ハイジ・コナンなどを見て日本語を勉強してるだけあって

話しがどんどん広がっていきました。

お料理も盛り付けも可愛くて、美味しかったです!

素敵な時間を本当にありがとうございました!

私もインド行ってみたいなぁ〜

 

Ramyaさんのレッスンに参加したい方はこちらから。

スパイスのハーモニー! 本場インド料理を体験する!

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こんにちは!今回初めてブログを担当します、Makotoです!

インドといえば、多様なスパイスを想像する方が多いのではないでしょうか?

期待を裏切らず、今回もメニューのいたるところに、様々なスパイスが使用されています。

いくつものスパイスの香り、相性を記憶しているというPoojaさん。その様々なスパイスを操る手腕に、驚きです!!

まさに気のきくお母さん、という感じ!三歳のかわいい娘さんがいらっしゃいます。

 

Poojaさんはmadhyaという、インドの地理的中心にある、大きな街のお生まれ。

そこで女学校の先生をなさった後、ムンバイの近くにある、食べ物と教育の街、puneへ!

あまりの食べ物の美味しさに感動し、将来はそこで旦那さんとともに、レストランを開く予定だとか。 素敵ですね!!

さて、未来のお母さんシェフが作る一品目は…

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Tava Pulav!  スパイスが効いていて、日本でいう、ドライカレーのようなお米料理。

実はとても健康的なんです!

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パプリカ、グリンピース、ニンジン、ジャガイモ、ピーマン、タマネギ…と色とりどりの野菜が使われています! Poojaさんによると、カラフルな材料は、健康な食事に欠かせないそうです。

 

二品目は、Methi Puri!  小麦を揚げて膨らませたパンのようなお料理。

fenugreek leavesというユニークな香りの葉を使っています!

わざわざインドからこの葉を持って来ているとか。

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まずは形作り。みんなでせっせと生地を丸くのばしていきます。

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ここでもやはり健康的!種には全粒粉を使っているため、栄養価は薄力粉の約三倍です。

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揚げると、真ん中がぷくぷくと膨れ上がるさまがとても面白い!

Poojaさんの娘さんは、真ん中がぷっくり膨れ上がったものしか食べないとか。

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しっとりして香ばしい。何にでも合う万能パンの出来上がりです!

 

次はMoong Dal Mangode!。手が止まらない揚げ物です!おつまみにもなりそうな味。

作り方はとてもシンプル!種はLentiという緑色の豆だけで、粉等の炭水化物は一切使いません。  ヘルシーですね!

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柔らかな種を、手で絞り出しながら揚げていくのが伝統的。

水面近くでポチャ、ポチャ…皆真剣です!

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Mint Coriander Chutney という、ミントが爽やかなソースとともにいただきます!

この他にも、Masala papadという野菜たっぷりのパリパリおつまみや、Seviyan kheerというミルクベースのパスタデザートを頂きました!

まずはMasala papad。

小さく野菜を切るのが大変!

しかし私たちがまな板の上で苦戦する中、Poojaさんは手包丁でスルスルと切って行きます。

インドでは、まな板を使わないで調理することが普通だそう!

その器用さに驚きです。

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皆で切った野菜をパリパリの生地に載せて…

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出来上がり!野菜のみずみずしさと生地のパリパリ感がマッチしていて美味しいです!

Poojaさんによると、食べる直前に野菜を生地に載せるべきだとか。野菜の水分から生地のパリパリを守るためだそうです!

 

次はデザートのSeviyan kheer!

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冷たくて夏にぴったりなデザート! なんとインドでは通常食事の最初にデザートをたべるらしいです!

もちろんすべてのお料理に、ガラムマサラやコリアンダー、シナモン等様々なスパイスが使われていました!

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すべての料理がそろったところでいただきます!

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インドでは、月に一回ほど友人間でキティーパーティーというものがあり、互いにもてなし合うそうです!Poojaさんはそこで多くのレシピを学んだとか!

どの料理も、アレンジがすれば何種類もの異なる料理に変化するというPoojaさん。日本風にアレンジしたレシピも教えて頂きました!

 

去り際には、額に赤くて丸い印を。

来てくれてありがとう、という意味と、邪悪なものがあなたに害を及ぼしませんように、という意味が込められているようです!

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健康的で、本格的なインド料理を教えて下さったPoojaさん。

きっと旦那さんと、素晴らしいレストランをオープンされるのではないでしょうか?

皆さんも、未来のお母さんシェフから本格的なインド料理を学んでみませんか??

Poojaさんのレッスンに参加したい方はこちらから。