イタリアのおばあちゃんの味!ボリュームたっぷりヴェロニクさんのレッスン

今回はイタリア料理のホスト、ヴェロニクさんのおすすめレッスンをご紹介します。

ヴェロニクさんはTadaku歴3年以上で、すごくお茶目でキュートという表現がすごく似合う人。
ずっと笑顔で、会うと元気になります!

本当に料理が好きで、合羽橋に行くのが好き。つい買いすぎてしまうので、最近は行くのを我慢しているそう(笑)

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イタリア人でも持っている人はあまりいない、『キタッラ』という断面が四角いパスタを作る道具があるのだけれど、そんな道具を持っているぐらい料理が大好きなヴェロニクさん。

レッスンでは、どうしても複数のメニューを同時進行で作るので手順が複雑になるけれど
きちんとと細かく説明して教えてくれるので、とても分かりやすかったです。

パスタの生地やベシャメルの作り方などで、「なぜそうしなければいけないのか?」をきちんと教えてくれます。

イタリア料理をしっかり習えるレッスンなので、興味のある方にはぜひ参加していただきたいです。

それではヴェロニクさんの人気レッスンのメニューを紹介します♪

▶︎私のおばあちゃんの味スペシャル!

このレッスンのメニューでは、とにかくバターをたっぷり使うし量も多いのでカロリーのことは考えちゃダメです!(笑)

・ハムとチーズのラザニアロール

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日本のラザニアとちょっと違って、大きなパスタ生地にハムとチーズを巻いてベシャメルソースをかけて焼いたもの。
Miwaは食べきれなくて持ち帰ったものをルームメイトに分けたのだけれど、その人の3歳の子供もとっても気に入ってました!

・牛肉のミルク煮込み

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牛肉のかたまりを、野菜と一緒に牛乳で煮る料理。
コトコト長時間煮て、煮汁をソースにして食べます。
牛乳だけで煮るのって初めてだったけど、お肉がやわらかくてびっくりしました!

・パルメザンチーズ入りマッシュポテト

お肉の付け合わせとして作りました。
マッシュポテトってバターは入れるけど、チーズを入れるのは初めてだったのですがお肉にとても合っていてとっても美味しかったです!

・しいたけのソテー

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これもお肉の付け合わせで、本場ではポルチーニで作ります。
日本ではなかなか生のポルチーニを入手できないけれど、ヴェロニクさんによると日本のしいたけは美味しいからしいたけでも大丈夫!とのこと。
イタリアンパセリやにんにくを入れて炒めたもので、お肉にすごく合うんですよ!
Miwaは今回のメニューの中でこれが一番好きかも。

・チョコレートケーキ

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本当にその作り方でいいの!?ってぐらい簡単な、材料をまぜるだけでできちゃう。
使うのも普通のチョコなのに、しっとりして感動するほど美味しい!
お店のような手の込んだケーキじゃないけど、何度も作りたくなる味です。

自分へのごほうびに作りたい大満足なメニューで、豪華なのでクリスマス料理にも良いかもしれません♪
かなりお腹いっぱいになるので、このレッスンに行くなら夜に予定を入れないことをおすすめします。

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本場の味を知ってほしい!ルカさんのイタリア料理レッスン

今回はイタリア料理のホスト、ルカさんのおすすめレッスンをご紹介します。

ルカさんは2012年から日本に住んでいて、奥様は日本人。
3年前からTadakuのホストをしていて、イタリア語の先生をしているのだそう‍です。

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とても明るい性格で、日本の人が想像しているイタリア人にイメージがぴったりです!
料理のコツや材料のことやイタリアでの本来の作り方なども教えてくれて、話がとても面白い。
レッスンはすごく丁寧なので、料理に慣れてない人でも家に帰ってからも再現できると思います。

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イタリア料理は日本ではすごくポピュラーな料理だけれど、本来のイタリア料理と違う部分も多いので、ルカさんは本当のイタリア料理を知ってほしい!という強い思いがあります!

本場のイタリア料理をぜひ学びたいという方にはぜひ参加してほしいレッスンです。

本物はクリームと玉ねぎがない?!簡単なローマの伝統的な料理、パスタアマとリチャナ、サルティンボッカ「子牛肉」とチョコレートケーキ

・パスタ アマトリチャーナ

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よくあるアマトリチャーナは玉ねぎを入れて作ることが多いけれど、実は玉ねぎは入れないものなのだそうです。
Miwaは、玉ねぎを入れないと甘みも出ないのでは?と思っていたけれど、入れなくてもコクが出ることに衝撃!
さらに、本場では具材もパンチェッタではなく、本場では豚のほほ肉を塩漬けにした「グアンチャーレ」を使います。
グアンチャーレは日本ではなかなか手に入りづらいためベーコンで作ったけれど、それでも本当においしかった!

・サルティンボッカ

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牛肉薄切りに生ハムを敷き、生のセージを入れてオリーブオイルで焼いた料理です♪セージはよくハーブティーにするけれど、お肉との相性も良くてびっくり。
南ヨーロッパでは生のセージをよく使用するそうです。
とても香り高くて生のハーブを使うのもなんだかオシャレな感じがするので、おもてなしにも良さそう◎

・チョコレートサラミ

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名前の通り、丸く整形してサラミのように輪切りにして食べるデザートです。
砕いたビスケットが中に入っていて、それがサラミの脂の部分に見えるのが面白い!
材料を混ぜて丸めるだけなので簡単に作れます。
日持ちがするので、多めに作って冷蔵庫に保存しておけば少しずつ切って食べられるのも嬉しいですよね。

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イタリア料理とイタリア文化の話を堪能できる、ロベルトさんのレッスン

今回は、イタリア料理のホスト、ロベルトさんのレッスンを紹介します。

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奥様の転勤を機に、日本にきたロベルトさん。
料理のことだけではなくて、イタリアの文化の話もたくさん話してくれる、Tadakuならではのレッスンを受けることができます。

例えば、イタリアではエスプレッソを毎朝コーヒースタンドで飲んでいくのが習慣だから、そこで人間観察をすると面白いよ!や、コーヒーに入れるミルクの温度や量はみんな違うけれど。バリスタがその場で作ってくれるんだよ!など、楽しい話をたくさんしてくれます。

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イタリアの人は本当にコーヒーが好きで、もちろんロベルトさんもそのひとり。
コーヒーの話をしているときのロベルトさんは、とても生き生きしています。
Miwaはイタリア料理のレッスンにはよく行くけれど、ロベルトさんのレッスンが人気なのは料理はもちろん、イタリア文化の話が聞けるからというのも理由の一つ!

日本で手に入れられる材料で本格イタリアンを学べるレッスン

ロベルトさん自身もTadakuのレッスンを楽しんでくれていて、メニューを考えるときもテーマを決めているのだそうです。

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▶︎イタリアンシーフード特集!ボンゴレとアクアパッツァ!

このレッスンは、南イタリアで食べられている料理がテーマ。
さらにうれしいのが、日本で手に入る材料を使って、家で再現できるようなレシピになっていること。
レシピはとてもシンプルで手順は簡単です。

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イタリア料理は使う材料が、他の国の料理に比べて少なく、料理自体はシンプルなので、その分材料にはすごくこだわりがあります。
その中でもオリーブオイルと塩は、味の決め手になる料理がたくさん。

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例えばパスタを茹でる時にお湯に入れる塩と、調理で使う塩とではそれぞれ別の塩を使い分けます。
ロベルトさんはオリーブオイルも自分で作ってしまうほどのこだわりっぷり。
イタリアでは庭にオリーブの木がある家も多くて、自分で作るのも珍しくないのだそうです。

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さらにロベルトさんの盛り付けやお皿の使い方、家のインテリアもオシャレなので、そういった部分も参考になると思います。

少しでも興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね♪

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