イタリア料理のホストMassimoさんのお母さんがレッスンに参加してくれました!

Tadakuで人気のイタリア料理のホストMassimoさんのお母さんが、1ヶ月間日本に滞在することになり、レッスンに参加してくれました!

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本当にMassimoのお母さんと作るラビオリ!

以前からレッスンへの参加を希望していたMassimoさんのお母さん。
イタリアでシェフをしているMassimoさんのお父さんが、Massimoさんが勤める日本のお店のシェフたちに、料理を教えることになったため、日本に滞在することになり、ようやく実現しました◎

もちろんお母さんも料理が上手でとても手際が良く、人に料理を作ったり、家に人を招待したりするのが大好き♪
そんなお父さんとお母さんの間で育ったMassimoさんだから、そりゃこんなにおいしいもの作れるよねって納得です!

Miwaもこのレッスンに参加したけど、イタリアのいろんな話ができて、来年、またお母さんが来られた時は、絶対に行きたいと思うほど、ゲストはもちろんお母さん自身もとても楽しめるレッスンとなりました。

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このレッスンで作るメニューは、Massimoさん自身がお母さんに習いたかったものばかり。

ラビオリはパスタマシーンが必要だけど、売っているラビオリの生地を利用してもOK◎

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ラビオリの中身はじゃがいもとサフランで、日本人には思いも寄らない組み合わせですよね。
でもこれが本当においしかったのです。

サフランの香りとトマトソースがよく合っていて、こんな組み合わせがあるんだ!と思いました。

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レッスンではラビオリがメインだけれど、一緒に作るズッキーニとミートボールもすぐに作れておいしい!

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ミートボールは、日本では子供の食べ物というイメージだけど、イタリア流に作ると急にオシャレな、女子受けする料理になるのにはビックリです。

デザートのプリンにはレモンが入っていて、日本のプリンとは一味違った爽やかなプリン。

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お母さん自身にも、自分の作ったものでみんなが喜んでくれるという経験がとても嬉しかったようで、来年も絶対来る!と言ってもらえました。
今回参加できなかった人は、来年の開催が決まればぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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お母さんと息子さんから、おうちで料理を教えてもらうなんて、tadakuだからこそできる貴重な体験です。

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Massimoさんの、春を感じるイタリアン

今回は、イタリア料理のホストMassimoさんのレッスンで食べられる、春を感じるイタリアンを紹介します♪

▶︎春香るアクアパッツァ!

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オレッキエッテは、パスタマシーンなどを使わずに、簡単に作れる生パスタです。
手でこねて伸ばして、ナイフで成形するので、めんぼうも不要!

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パスタを作ると聞くとパスタマシーンが必要で、けっこう大掛かりというイメージがあり、ハードルも高く感じますよね。
でもオレッキエッテは、自宅にあるような普通のキッチンで、特別な機械がなくても作ることができる生パスタ ◎
イタリアのお母さんたちは、「今日は暇だから作ろうかな〜」というノリで、テレビとか見ながら、オレッキエッテを作るのだそうです。

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そしてうれしいのは、簡単に作れるのに、生パスタだからやっぱりおいしい!ということ。
生パスタはパスタそのものがおいしいので、ソースがシンプルでも大丈夫。

レッスンでは、クタクタに煮た菜の花とオリーブオイルに塩とガーリック、唐辛子だけで味付けして炒めただけでとてもシンプルだけれど、これがすごくおいしい!

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イタリア料理って、実は材料がすごくシンプル。
このアスパラガス目玉焼き乗せは、アスパラと卵とバター、オリーブオイル、チーズだけで、アスパラそのものの味を味わえる、春を感じる料理です。

これだけの材料で、こんなにおいしくなるんだ!とびっくりしますよ。
このように目玉焼きが乗った料理は、ビスマルクと呼ばれています。
その由来は、卵が大好きなドイツのビスマルク宰相のために作られたからだとか。
そういう歴史的なエピソードを聞くのも面白いので、何か気になることがあれば聞いてみてくださいね。

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さらにアクアパッツァは、衝撃的なぐらいおいしい!今まで食べてたアクアパッツァのなかで、ダントツで一番おいしい。

Miwaはこのレッスンに参加したとき、すでに前菜とパスタを食べた後でお腹がいっぱいだったけれど、それでも食べられちゃうほどおいしさ。

レッスンではお魚丸ごとじゃなくて、おろしたアジを使いました。
丸ごとの魚じゃないから作りやすいし、レシピもすごく簡単 。

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目と舌で楽しめる、おすすめのレッスンです♪

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海外で使われている意外な食材「カラスミ」

今回は、海外で使われている意外な食材として、『カラスミ』を紹介します♪
イタリア料理を学べるFilomenaさんのレッスンでは、カラスミのリングイネ(太めのパスタ)が食べられます。

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▶︎からすみのリングイネ!

日本ではおつまみとして食べられているカラスミ。
Miwaは最初、日本人を意識して日本の食材を取り入れてくれたのかな?と思っていたら、実はイタリアでもよく食べると聞いてびっくり!

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日本と同じで、そのままおつまみにすることもあるけれど、パスタに入れることが多く、とにかくパスタにすごくよく合うのです。
カラスミは濃厚な味だけれど、オリーブオイルをつかっているせいか、スルスルと食べられます。

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こういう半乾燥させた保存食は、世界中に色々な種類があるけれど、クセが強くて外国人には食べにくいようなものもあります。

イタリアのカラスミの使い方は日本とは少し違うけれど、日本人はもともとカラスミに馴染みがあり、すごく食べやすいのでおすすめです◎

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