本場香港のレストランの味を再現!ケムシさんのチャーシューご飯レッスン

今回は香港料理のホスト、ケムシさんのおすすめレッスンをご紹介します!

とにかく料理がとってもおいしいケムシさんのレッスン。Miwaは最近ケムシさんのレッスンに初めて参加したけれど、「もっと早く参加しておけばよかった」と後悔したほど。

さらにケムシさんのお部屋はとても素敵!
テーブルコーディネートにもこだわりがあり、参考にもなります。

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ケムシさんの明るくて楽しいキャラクターもとても魅力的です。
すごく良い雰囲気の中でレッスンが行われるので、初めて参加する人にもオススメですよ♪

▶︎日本で食べられない香港本場レストランのチャーシューご飯と薬膳スープ <駅送迎>

・香港叉燒飯

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このチャーシューは本当においしい!
前回紹介したフィービーさんのチャーシューと同じで、バラのお酒は必ず入れます。
でもタレの配合などが違うため、味は違います◎
同じ料理でも人によって作り方が違うので、チャーシューが好きな人は両方のレッスンに参加して違いを比べてみるのもおもしろいかも。

・油菜

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チャーシューごはんには、青菜が添えてあります。
炒めるのではなくあつあつの油をかけて作ったもので、これは香港や中国でもよくやる料理法です。

・香港薬膳スープ

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薬膳の材料が7種類ぐらい入っているスープがとにかくすごかった!
薬膳に詳しくなくても、「これ食べたら元気になるよね」って感じる味。
ケムシさんは薬膳の効能を資料にまとめて、ひとつずつ教えてくれます。
ひとつひとつ買いそろえるのは少し大変だけど、ケムシさんがレッスンのときにセットにして売ってくれるので、すぐに家で作るのもうれしいポイント。

・美顔芝麻糊

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黒ごまのおしるこもすごくおいしく、やさしい味です。

香港料理って日本ではあまりなじみがないけど、実際に香港へ行くと香港料理にハマる人が多く、中華系の料理に洋風な要素も入っているので、日本人が好きな味。
香港料理に興味がなくても、ぜひ1度食べてみてほしいです。

▶︎ケムシさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

子供や男性も大好きな味!フィービーさんの叉焼飯レッスン

今回は香港料理のホスト、フィービーさんのおすすめレッスンをご紹介します!

料理教室歴が長いフィービーさんのレッスンは、リピーターがすごく多くて大人気。
レッスンではまず初めに、料理の作り方や材料の説明を丁寧にしてくれます。

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教え方もすごく分かりやすいので、お料理初心者でも安心して参加できますよ。
Tadakuのレッスンは初めてな方にもぜひおすすめしたいレッスンです◎

▶︎おうちでも出来る叉焼飯

フィービーさんのレッスンで習えるチャーシューは、リピーターも多く子供や男性も好きな味。

材料さえ揃えられればタレにつけて一晩おいて焼くだけで簡単に作れます。
タレにつけた状態で冷凍しておけば、忙しいときに解凍して焼くだけで食べられるので覚えておくととっても便利!

チャーシューは香港のB級グルメとして有名で、香港に行くと必ずみんな食べます。
チャーシューを漬け込むタレには、フローラルな香りがするバラのお酒が欠かせません。
これを使うことで、香港のチャーシューならではの独特な味に仕上がります。

・チャーシュー飯目玉焼きのせ

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フィービーさんによると、チャーシューライスのお米は、絶対ジャスミンライスが合うのだそう。パラっとした食感がバッチリ合います。

・ショウガネギソース

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ショウガネギソースは、ショウガとネギをみじん切りにして油を通すだけなのに、本当においしい!さっぱりしているので、チャーシューの脂っこさを中和してくれます◎

・季節広東式煮込みスープ(作り済み)

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Miwaが行ったときはサーモンとトマトが入っていました。魚と野菜がたくさん入っているので栄養価が高く、チャーシュー飯がこってりしているので、スープで口の中をリセットできますよ。

・陳皮入り小豆お汁粉

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陳皮はみかんの皮を乾燥させたもので、薬膳でよく使われています。香港は薬膳が有名で、普段から料理やデザートにも薬膳の材料を入れるのですが、おしるこも国が変わるとこんなに違うんだと興味深い一品でした。

香港料理に興味のある人はもちろん、チャーシューが大好きな人にもぜひ参加してほしいレッスンです。

▶︎フィービーさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

みんなでワイワイ作って楽しい!朱さんの水餃子レッスン

今回は、中国料理のホスト朱さんのおすすめレッスンをご紹介します!

主さんのお父さんはレストランを経営しているので、昔からお店のお手伝いしていたそうです。

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▶︎皮から作る水餃子!湯圓!ラー油の作り方!

中国では、餃子というと水餃子のことを指します。
日本では焼き餃子の方が多いけれど、中国では余ってしまった水餃子を次の日に食べるために焼き餃子にするそうです。
さらに、おかずではなく主食に近いので、日本の餃子よりも皮が厚いのが特徴。

また、中国の特に北のほうでは年末に家族で集まる時に、大晦日にみんなで餃子を包むのだそう!
日本の年越しそばみたいな感覚で、みんなでワイワイ餃子を作るのって楽しそうですよね。

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レッスンでも、みんなでワイワイ餃子を作りますよ!
餃子好きさんは朱さんのレッスンに集合です。

水餃子の中身(具)は、バラエティがとっても豊富。
日本ではひき肉と野菜を使ったものが多いけれど、中国でお店に食べに行くと20〜30種類があるのだそうです。

朱さんのレッスンでは、トマト卵水餃子とセロリ豚肉水餃子が食べられますよ。

・トマト卵水餃子

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日本では珍しいけれど、これがいくらでも食べられるぐらいおいしい!
お肉みたいに重くなくて食べやすくて、調味料もとってもシンプル。

・セロリ豚肉水餃子

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中国はセロリよく食べるのだけれど、日本のものより細くて香りが強いのが特徴。
セロリが爽やかで、豚肉とよく合う。
生地に緑色の着色をするので、見た目もすごくキレイですよ✨

・特製食べるラー油

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中国では、具入りラー油を自分で作る人が多いです。
とても香り高くておいしい。

・湯圓(黒ごま餡)

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中に入っている黒ごまのあんはトロっとしていて、これが絶品!
中華料理が好きな人はこの湯圓が好きみたいで、Miwaが参加したときも「これを作りたくて参加した!」という人がいたほど。

朱さんのレッスンを受けて新しい餃子の世界が開けたし、小籠包ほど包むのが難しくないのでおすすめ。
とても人気のレッスンなので日程が空いていたら、すぐの予約をおすすめします。

▶︎朱さんのレッスン詳細・参加予約はこちらから