珍しいウイグルの麺料理を作れる、ウィニラさんのレッスン

今回はウイグル料理のホスト、ウィニラさんのレッスンを紹介します。

ウィニラさんのレッスンでは、ウイグルでは毎日食べているというラグ麺が学べます。

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▶︎ウイグルの麺の世界:ラグ麺まつり

ラグ麺とは、うどんみたいな麺をトッピングと一緒に食べるもの。
基本的に麺も生地からの手作りで、ラグ麺が作れるかどうかで結婚できるかどうかが決まる、というぐらい重要なのだそうです。

生地は一から作るのでなかなか大変ですが、とても楽しい作業なので、ぜひ体験してみてほしいです◎

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ラグ麺は、2、3メートルぐらいのすごく長い麺。
ウイグルでは、ラグ麺の麺は、注文するとき、本数で注文するのだそう。なので、レッスンでも「何本食べますか?」と聞かれます(笑)。
トッピングの作り方さえ覚えておけば、日本のうどんでもOK!

ウイグルは中央アジアの地域なので、ちょっと中華っぽいラー油や、スパイスは八角やクミンを使います。
さらにイスラム圏なので豚肉は食べず、羊の肉を食べることが多いのだそう。

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中華風の要素が入っているけれど、味付けはトマト缶を使うなど中華でも中央アジアでもない独特な味付けですが、意外と日本人はなじみがある味なので興味のある方はぜひレッスンに参加してみてくださいね。

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レッスンでは、ラグ麺の麺やトッピング、スユクアシを作ります。
スユクアシとは、鍋に残った野菜にお湯を入れてスープにして余ったラグ麺をすいとんのようにしてラグ麺を食べた日の晩ご飯に食べるのだそう。

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ラー油も作るのですが、これが意外と簡単。
Miwaも、ウィニラさんに習ってからは自分でラー油を作っていて、とってもおいしいし、一度作り方を習った後は、唐辛子を増やしたり、ゴマを増やしたり、自分の好みの味に。
トッピングの料理も野菜がたっぷり食べられるので、それもうれしいポイントです。

麺を作る体験も楽しいし、料理自体もとってもおいしいのでぜひご参加ください♪

▶︎ウィニラさんのレッスン詳細・参加予約はこちらから

本格的なアーユルヴェーダを学べる、モハンさんのレッスン

モハンさんは、日本にはなかなかいないアーユルヴェーダのドクター。
そんなモハンさんの、注目したいレッスンを紹介します。

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▶︎「アーユルヴェーダ基礎講座と3種類のカレー(座学あり)」

なんと、朝10時から夕方5時までの長時間レッスン。
日本でアーユルヴェーダを本格的に学ぶことは意外と難しいので、興味がある方にはぜひオススメしたいレッスンです。

日本でアーユルヴェーダというと、質問に答えていくと、体質が分かるという体質診断が有名。
でも本当はそうやって決めてしまうものではなくて、体質はその時々によって変わるもの。
そこまで教えてくれるレッスンって、東京でもほかにありません◎

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モハンさんがよく言うのは、自分の感じることを最優先にしなさい、ということ。

テレビで「これが良い」って言われると、みんなそれを食べるし、健康的な食を求めるあまり、「何が体に良いの?」「どのスパイスを使うのが良い?効能は?」と聞く人が多い。
でも果たしてそれは、本当に自分に必要なものだろうか?確かに、科学的に健康に良いって証明されているかもしれないけど、人は自分の生まれたところに元からあるものを食べるのが体に良い、というのがモハンさんの考え。

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本来アーユルヴェーダが目指していたものは何なのかとか、これから生活していく上でどういうことを意識すればいいかとか、どういう風に物事を考えればいいか、など、とても哲学的なレッスンです。いろんな部分で、ハッとさせられることも多く、いかに今まで自分が情報に流されていたのかがよく分かりました。

少しでも興味のある人は参加してみてくださいね。レッスンを通して新しい自分を発見できるかもしれません。

また、このレッスンでは座学も用意されています。

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知識を入れるというよりも、これからの生活で何を大事にしたら良いか?を教えてくれる、
人生や生活の「智恵」を学べる貴重な時間です。

例えばスパイスのこと。
もともとスパイスは薬として使われていたので、体に良いからといって特定のスパイスばかり摂取することは、逆に体にはよくない場合が多いなど、スパイスの良い使い方・摂りかたなどを教えてくれます。

料理のレッスンももちろん入っています。

料理にもアーユルヴェーダの教えが入っていて、たとえば料理ができてお皿に盛る時に、やさしくよそってくださいね、と言われます。
命あるものへ感謝して、野菜にも敬意を払う。それで野菜が喜ぶから、よりおいしくなる。
アーユルヴェーダを学んだ後なので、そういう感覚がしっくりくりきます。

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料理自体はとっても簡単で、野菜にスパイスをまぜて火にかけて煮込むだけ。
4品が1時間で出来上がりました。
だから、アーユルヴェーダのレッスンに参加してみたいけれど、料理はちょっと苦手な方も安心してくださいね。

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レッスンの最後には、ヘッドマッサージ。自分でやるやり方を教えてもらった後、モハンさんが実際に一人一人にやってくれます。これが、本当に気持ちいい!

アーユルヴェーダを学びたい人にはぜひ参加してほしい、オススメのレッスンです。

イタリア料理とイタリア文化の話を堪能できる、ロベルトさんのレッスン

今回は、イタリア料理のホスト、ロベルトさんのレッスンを紹介します。

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奥様の転勤を機に、日本にきたロベルトさん。
料理のことだけではなくて、イタリアの文化の話もたくさん話してくれる、Tadakuならではのレッスンを受けることができます。

例えば、イタリアではエスプレッソを毎朝コーヒースタンドで飲んでいくのが習慣だから、そこで人間観察をすると面白いよ!や、コーヒーに入れるミルクの温度や量はみんな違うけれど。バリスタがその場で作ってくれるんだよ!など、楽しい話をたくさんしてくれます。

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イタリアの人は本当にコーヒーが好きで、もちろんロベルトさんもそのひとり。
コーヒーの話をしているときのロベルトさんは、とても生き生きしています。
Miwaはイタリア料理のレッスンにはよく行くけれど、ロベルトさんのレッスンが人気なのは料理はもちろん、イタリア文化の話が聞けるからというのも理由の一つ!

日本で手に入れられる材料で本格イタリアンを学べるレッスン

ロベルトさん自身もTadakuのレッスンを楽しんでくれていて、メニューを考えるときもテーマを決めているのだそうです。

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▶︎イタリアンシーフード特集!ボンゴレとアクアパッツァ!

このレッスンは、南イタリアで食べられている料理がテーマ。
さらにうれしいのが、日本で手に入る材料を使って、家で再現できるようなレシピになっていること。
レシピはとてもシンプルで手順は簡単です。

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イタリア料理は使う材料が、他の国の料理に比べて少なく、料理自体はシンプルなので、その分材料にはすごくこだわりがあります。
その中でもオリーブオイルと塩は、味の決め手になる料理がたくさん。

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例えばパスタを茹でる時にお湯に入れる塩と、調理で使う塩とではそれぞれ別の塩を使い分けます。
ロベルトさんはオリーブオイルも自分で作ってしまうほどのこだわりっぷり。
イタリアでは庭にオリーブの木がある家も多くて、自分で作るのも珍しくないのだそうです。

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さらにロベルトさんの盛り付けやお皿の使い方、家のインテリアもオシャレなので、そういった部分も参考になると思います。

少しでも興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね♪

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